|
熱海温泉でイチ押しのコンパニオンプランのお宿をご紹介!
 「質が違います」をうたい文句に、ほのかではコンパニオンに絶対の自信を持っています。容姿は勿論の事、宴席での接客サービスも徹底的に教育されているので、どうしたら楽しく盛り上がる宴会になるのか、お客様に喜んでいただけるのかなどよく理解しております。彼女たちは宿と提携している東京の派遣会社から来るため、スッキリと垢抜け洗練された容姿を武器に大勢のお客様を日々喜ばせております。
又、露天風呂・貸切風呂・カラオケルーム・クラブなどの施設も大変充実しておりますので、宴会をMAXに楽しむ事ができます。
 宿の自慢は、天然の魚介類など海の幸中心の新鮮なお料理と、飲み放題の種類の多さ、さらに質の高い酒類を出している点です。又、宿を全館貸切にできるというサービスも、多くのお客様からご好評をいただいております。(平日・休日は10名以上、土曜・休前日は15名以上で貸切りが可能です)2010年9月には完全個室のカラオケルームを3ルーム新設いたしましたので、宴会後の2次会でも周りを気にする事なく思う存分楽しめます。ほり多の湯は全ての浴槽で贅沢な源泉かけ流しをしております。さらに内風呂と露天風呂は無料で貸切り利用する事もできます。
 ホテルかつらは、熱海サンビーチの目の前という最高の場所に建ち、本館客室や露天風呂からは真っ青な海が一望できます。
熱海の観光の代名詞として「熱海海上花火大会」があげられますが、本館客室や露天風呂からの眺めは素晴しいの一言です。
自慢のコンパニオンは100名以上在籍しており、コンパニオンの希望の年齢やタイプなどをお知らせ頂ければ、親切丁寧な女性支配人が、自分の目で選んだ厳選コンパニオンを手配いたします。ノリの良い子・グラマーな子・癒し系の子・タバコを吸わない子などのご希望をお知らせ下さい、可能な限り希望に近い手配をさせていただきます。
熱海温泉の温泉情報をご紹介!
熱海温泉の歴史・泉質
 熱海温泉の歴史は古く1500年前頃に海の中から温泉が噴き出て、魚が熱さで死ぬのが目撃されたため「熱い海」から熱海と呼ばれるようになったとされます。1250年前頃には箱根権現の万巻上人が魚が死んでしまう被害に苦しむ住民たちを救うため、祈願により源泉を陸に移動させたという伝説もあります。
江戸時代になると熱海温泉に徳川家康が逗留し気に入り、その後徳川家御用達の湯となり有名になり発展していきました。 昔は多くの源泉が硫酸塩泉であったが、源泉開発が数多く行われたために海沿いの源泉は海水の混入量が増えゆき徐々に泉質が変わってきました。
現在の熱海温泉は海岸沿いの源泉の大半は塩化物泉、山沿いの源泉の多くは硫酸塩泉となっています。
熱海七湯
|
熱海温泉の観光スポットをご紹介!
熱海海上花火大会
熱海海上花火大会は、昭和27年から開催しており平成22年夏で59年目を迎えます。
昭和24年8月3日の「キティー台風」では高波で海岸地区多数の家屋が流失する被害をうけ、そして翌年には相次ぐ大火に見舞われ中心街の多くの家屋を焼失しました。
昭和27年に熱海の復興と発展を願って花火を打ち上げたのが始まりでそれ以来毎年開催され、今では年間通して12回ほど開催される様になり、熱海観光の大きな楽しみのひとつとなっています。
熱海の花火の大きな特徴は2つあります。1つはフィナーレ「大空中ナイアガラ」、もう1つは「打上げ会場」です。
毎開催フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は、仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマイン。 銀色の花火が夜空を埋め尽くし、真昼のように明るく輝きます。あまりの美しさに瞬きを忘れるほど・・・感動間違いなしです。
もう1つの打上げ会場は熱海湾で、花火業者さんも絶賛する日本一の花火打上会場です。3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があります。 親水公園など、海の近くでご覧頂くと、大きな単発や「大空中ナイアガラ」は、体にまで音が伝わってきます。見るだけでなく、体感して頂く花火です。
この他、会場を最大限に活かした、熱海ならではの構成で花火をお楽しみ頂きます。
熱海サンビーチライトアップ
世界的照明デザイナーの石井幹子さんのプロデュースで熱海サンビーチが夜になると幻想的なデザインのムーンライトビーチに変身します。この砂浜のライトアップは日本初の試みです。
照明の電力の一部に太陽光発電を利用するなどエコロジーにも配慮して、地球に優しく永く人々に愛される熱海サンビーチ ライトアップとなっています。
照明時間は平日は日没から22時まで(土・日曜、休日は24時まで)となっています。ただし、花火大会の時は消灯します。
熱海梅園
熱海梅園は明治19年に熱海温泉の温泉療養施設の一環として地元の有力者などの協力により開園しました。
梅の木は全部で457本(60品種)もあり花の形と色は様々で、古木は樹齢100年を超えるものもあります。
早いものは毎年11月下旬には咲き始め、「早咲き」から「中咲き」そして「遅咲き」と順々に開花していくので長い間梅を楽しめます。
毎年1月から3月の熱海梅園梅まつり期間中は週末、休日を中心に様々なイベントが開催されます。またこの期間のみ利用可能な「熱海梅園内の足湯」もおすすめです。
貫一・お宮の像、お宮の松
熱海温泉を舞台にした小説では明治30年より連載され尾崎紅葉の小説「金色夜叉」が知られています。 特に熱海の海岸での間貫一と鴫沢宮別れの場面が有名で、超人気小説となりました。
小説は作者の尾崎紅葉が亡くなったため未完のままなことが、いっそう読者の想像をかきたて、物語の舞台を見ようと多くの観光客が熱海温泉を訪れ「二代目お宮の松」と「貫一・お宮の像」は熱海温泉の観光スポットとなっています。
毎年、小説内での貫一とお宮が泣き別れた日の1月17日には作者の尾崎紅葉をしのび「尾崎紅葉祭・紅葉筆塚祭」を開催しています。
|